セロニアス・モンク Thelonious Monk / Brilliant Corners

セロニアス・モンク Thelonious Monk / Brilliant Corners レコード

Riverside
RLP 12-226
白大レーベル DG BGP オリジナルMONO盤

1. Brilliant Corners
2. Ba-Lue Bolivar Ba-Lues-Are
3. Pannonica
4. I Surrender, Dear
5. Bemsha Swing

このレコード同じ白いレーベルで再発盤があるので、注意です。
BGPとは「Bill Grauer Production」の略で、
オリジナル盤を見分ける、ひとつのポイントです。
レーベルの下の方に書いてあります。

セロニアス・モンク Thelonious Monk / Brilliant Corners レコード

JAZZ界の偉大なるアーティスト、セロニアス・モンク。
モンクとプレイする事で、大物に育っていた有名JAZZメンも多いです。
ピアニストですが、

けっこう個性的なスタイル。

わざとヘンに演ってるでしょ。それとも天然?(笑)
という所が随所にあります・・・
が、逆にそんなトコロに、ハマッてしまうファンが多いのです。

ライブ中にマイルスとケンカして、ピアノ弾かない。とか
自分のピアノソロ終わると、どっか行っちゃう。とか
ちょっと変わった人だったらしいですね。

競演はソニー・ロリンズ、マックス・ローチ、ポール・チェンバースといった
超一流プレーヤー揃い。聴き応えがあります。
モンクの最高傑作とおっしゃる方もいますね。

オリジナルのモノラル盤は、冒頭のピアノのあとから、

塊のような、凄い低音で迫ります。

あなたもモンクの世界にハマるかな?